こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


以前、書いた布団収納のカタチの実例編です。


布団を収納するのは、押入れとは限らない。

一間幅の押入れだと、今のお布団のサイズに合わない。

横幅は120センチくらいの収納が使いやすいことをお伝えしました。

今回はその実例編。



この収納、建具は折りたたみ戸になっています。

フローリングのお部屋なので、木製建具になっていますが、

もし、畳のお部屋であれば、襖紙を張って和風に仕上げることもできます。


建具を開けてみると・・・・



押入れと同じように、真ん中に大きな棚があり、

幅は120センチほど、奥行きは79センチほどあります。

このくらいのスペースがあれば、布団が3セット分ほど、

季節外のものも含めておさめられるかと思います。

床に直置きするのに抵抗があれば、スノコなどをおいてみてください。


上の方に奥行きが35センチほどの浅い棚がついています。

枕棚という名前の通り、枕を置くためのものだと思うのですが、

高いところに入れる専用ケースを使ってモノを収めるのもオススメです。


収納の巣」さんより写真お借りしてます。


このケース横向きに使うとちょうど奥行き35センチ。

タオルケットや予備のシーツなど、入れて収めておくのにいいですね。

使いやすい布団収納のカタチ、おうちづくりの参考にしてみてください。



過去記事 → 洗面化粧台のカタチ
       室内干しのカタチ
       下駄箱のカタチ


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