洗面化粧台のカタチ

2016年05月18日

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案、

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


「収納のカタチ」シリーズ。

今回のテーマは洗面化粧台です。

KJWORKSは家具工事も得意としています。

洗面カウンターについても、

製作家具で作る場合、

メーカーの洗面化粧台を使う場合、

その合わせ技。

予算とご要望をお伺いして、いつもご提案図面をかいています。



今回はライフオーガナイズ的視点で、洗面化粧台のカタチについて考えてみましょう。


まずはおなじみ標準的なレイアウトから。



一坪の洗面脱衣室だと、幅が170センチくらい。

そうすると、幅90センチの洗面化粧台を置いて、

横に洗濯機を置くというレイアウトが多いですね。

洗濯機の幅は60センチ前後が多いですが、

横にお湯取りホースをかけたりするスペースも必要なので、

80センチほどあると安心です。


たくさん入るんだけど、洗面化粧台が背が高いから圧迫感がなぁ・・・


上はスッキリさせつつ、収納量を確保しようとするとこんなカタチがオススメ。



カガミの面積が広くなるので、家族が並んで身支度することも可能です。


扉の開け閉めが面倒で、出しっぱなしになっちゃうんです!

そのまま、ポンと置ける収納にしないと片付かないんです!!



そんな右脳全開な人にオススメなカタチ。

 

洗面カウンターも、家具工事で作りつけちゃいましょう。

カウンター下もオープンにすれば、洗濯物を入れるカゴを収納することも出来てスッキリ。

見せる収納にするときは、洗濯カゴや収納ボックスの素材感を合わせたり、

「毎日使うものだけココに置く」と決めて、アイテム数を絞り込むと、

ゴチャゴチャせず、心地よい空間に仕上がります。


自分と家族にあった片付けやすい洗面化粧台のカタチ探してくださいね^^


過去記事 → 布団収納のカタチ
       下駄箱のカタチ1
       下駄箱のカタチ2












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