こんにちは。

今日の話題は、5歳の娘。

ほぼ毎日、保育園で塗り絵をやって持って帰ってきます。

雑誌の製作系付録も大好きです。

そして、もちろん折り紙も次から次へと何か作っています。


この、日々生み出される作品達。

大人から見ると・・・

同じのばかり何個も作ってどうすんの?

作って満足なら、もう捨ててもいいよね?


言っちゃいそうになりますよね。


親の私が残したいなぁと思ったものは、箱を一つ用意して保管しています。

過去記事→残したいもの


問題は、親から見て紙くずに感じたとしても、

本人は捨てずに残しておきたい!と思うもの。

ぽいぽいと入れられて、省スペースな収納方法を考えていてたどり着きました。


一番左の「おりがみ」BOXがそれです。


無印のハーフファイルボックスに、100均のジッパー収納をイン。

この組み合わせが絶妙にピッタリ!

ファイルボックスだけだと、中身があふれ出てくるし、

ジッパー収納だけだと、自立できないんです。


開けると、こんな状態。

ファイルボックス1つ分のスペースですが、かなりの紙類が入ります。

この日はペットボトルに折り紙を貼って作った「鳥?」も入っていました 笑


たまに全部ひっくり返して、本人に分類するように伝えています。

5歳ともなれば、「これは残したい」「これはいらない」と自分で考えて仕分けができます。

見ていると「え?そんなの残すの?」「そっちは捨てちゃうの?」と、

口を挟みたくなりますが、そこは我慢×2。

だんだん集中が切れてきたり、困っている様子をみせたりしたら、

軽く助言するくらいにとどめておきます。


おかたづけ育はお片づけが「本人の課題」であることを自覚してもらい、

親側も一歩引いて見守ることが鉄則ですね。

宝物なのか、紙くずなのか、それは本人にしか判断できませんから。






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この記事へのコメント
いつも参考にさせてもらってます!
質問。個人差も大きいと思うけど、おかたづけ育、何歳くらいからする意味があるかな?
Posted by mzk at 2016年04月21日 16:49
mzkさま

ブログ読んでいただいてありがとうございます^^

個人差はありますが、イヤイヤ期の落ち着いた3歳くらいからはじめるのがオススメです。
3歳になると、自分の身の回りのことが少しずつ出来るようになってくるので、それにあわせて一緒に収納を工夫してみてくださいね。

それまでは、おかたづけを「ゲーム」に見立てて、一緒に楽しむくらいがいいかなぁと思います。
Posted by 和田さや子和田さや子 at 2016年04月21日 17:03
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