こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


今日はお休みでしたが、朝から母と一緒に(もちろん子供も連れて)

付近で一番大きなダイソーに買い物に行ってきました。

お目当てはカラーボックスにピッタリのインナーボックス。


私が下見しておいたものを母にも見てもらい、

納得したようなので、まずは2個おかいあげ。


上が開いていて、出し入れしやすいところがポイントです。

上の浅いタイプが400円

下のフタのついた深いタイプが800円でした。


最近のダイソーは100円均一じゃなくなってきていますね。

低価格路線から脱出していく傾向なんでしょうか?

それでも十分安いですが・・・


このカラーボックスは、母の悩みであった情報系紙類のオーガナイズに使います。

どんな風に使う予定なのかはまた次回^^


ちなみに、おまけで着いてきた子供たちは、

折り紙とゴムボールを買ってもらっていました。

おもちゃ屋さんだと、気軽に何か買うタイプではないのですが、

ダイソーだと買うハードルが下がるのは不思議 笑



過去記事 → 母の言葉
       紙袋のもやもや
       世界の食糧危機を救える?





  


こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


昨日の冷蔵庫オーガナイズの話が、思いの他たくさんの反響をいただき、

みなさん冷蔵庫の食材管理に悩んでいるんだなぁ、と感じました。


実家の母も同じように、冷蔵庫や食材の管理に悩んでいます。

単身赴任だった父が自宅に戻ってきてからは、

便利だからと冷蔵庫が2台になり、

たくさん入れられるようになってからも、

冷蔵庫がスッキリすることはありません。


子供たちも独立したのに、何をそんなに入れるものがあるのか・・・と思いますよね。

それでも、冷蔵庫を1台に戻すのには難色を示す母。


そんな時、『冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく』の著者で、

ライフオーガナイザーの大野多恵子さんの言葉を母に伝えました。


「冷蔵庫を片づけると、世界の食糧危機を救える」


人づてに聞いた言葉なので、こまかい言い回しは違うかもしれません。


元々、食にはとてもこだわりのある母。

口にするのは、添加物の少ないものを・・・無農薬のものを・・・というタイプです。

自宅の冷蔵庫が世界の食料問題とつながっている、そう再認識することが、

母のやる気スイッチを刺激したようです。

あれほどまでに拒んでいた、冷蔵庫の処分を前向きに検討しはじめました。


冷蔵庫を処分すれば、そのスペースをもっと有効に使えるようになるので、

きっと、他の片づけにも波及してくると思います。


大野多恵子さんの著書


『冷蔵庫さえ片づければ、なにもかもうまくいく』
発行:竹書房
1,080円(税込)

  


こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


先日のチャリティイベントで、利き脳リレーというプログラムがありました。

16人のライフオーガナイザーが、

自身の利き脳を生かした収納方法を発表するというものです。


その中で、右右脳の方が冷蔵庫の整理を紹介していて、

「よく使うものを上に、あまり使わないものを真ん中に」と紹介されていました。


その場では「よく使うものが真ん中に」じゃないんだ、面白いなぁ・・・と思っていたのですが、

昨日、自宅の冷蔵庫を見たときに気づきました。

我が家の冷蔵庫も、まさにその通りになっている!と気づきました。


今朝の冷蔵庫
土日とも出勤だったので、つくりおきがからっぽ~涙





毎日食べるモノや、常備するのが当たり前になっているものは上の段に、

つくりおきは下の段に、(ヤクルトが下段なのは娘が自分で取れるように)

中央の段にはその時々に買った食材を入れるようにしています。

たまにしか買わないものは、買ったことさえ忘れて、

冷蔵庫の奥に眠ったまま・・・なんてことになりがちですよね。


なので、一番目につくところにおいてあげることで、

忘れずに料理に使おう!と思えるようになりました。


食材を無駄にしないコツは「あまり使わないモノをゴールデンゾーンに!

これオススメです◎



過去記事 → つくりおき生活はじめました
       キッチンのかたち
       冷蔵庫の中をオーガナイズ


  


母の言葉

2016年05月19日

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案、

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


私がライフオーガナイザーになろうと思った理由は色々とありますが、

その中でも大きなきっかけといえば、

片付けが苦手な母をどうにかしてあげられないか・・・と思ったことです。


なので、ライフオーガナイズのセミナーに参加したときや、

新しい本を読んで知ったことは、母との雑談でシェアするようにしています。

「娘の私」の意見をいうより、

「このライフオーガナイザーさんがこんなこと言ってて、ものすごく納得した!」

「この本にこういうことが書いてあったよ。」


と、第三者の意見として提案したほうが、母も受け入れやすいように感じます。


先日のチャリティイベントでも、

それぞれのオーガナイザーさんが、どんな話をされたのか、

自分のメモを見ながらあれこれ話ました。

話を重ねる中で、母が発した言葉・・・


「洋服を着た自分」は、その環境に少なからず影響を与える。

だから、沈み込んだ色ばかりでなく、明るい色の服が着たい。

いい洋服かどうかより、そこに自分がいることで相手が心地よく思って欲しい



私は「自分がどう見られたいか」を考えたことがありますが、

自分が「環境の一部」という視点はなかったです。

なるほど、これが母にとっての洋服を選ぶ「価値観」なんだなぁと納得しました。


ここまで自分で明確な価値観があっても、いざクローゼットの整理となると、なかなか難しい。

写真に撮って俯瞰するという作業も、実はまだ進んでいません。

次はどうアプローチするか・・・

骨格診断を受けるのを進めててみようかなぁと思っています。