お休みと娘の日記

2016年07月19日

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。



海の日をいれて3連休。

どうお過ごしでしたか?



私は2連休をとれたので、オットの実家に弾丸帰省。

博物館に行ったり、

従兄弟と遊んだりして、

お休みを満喫していました!



博物館は空調完備。

子供は無料。

駐車場も無料。

なんてすばらしいんでしょう 笑


そんな充実したお休みを振り返っての娘の日記。


いろんな色が出る色鉛筆を使ってるので読みにくい・・・

1日1ページだと、チケットを貼るのにも余裕。

今までそこらへんにポイっとされていたものが生かされるので、

娘も大喜びでした。


そして、母のお返事コメントも娘に好評です。

日記を書くと、お返事書いてーと持ってきます^^

この調子で、手帳が習慣化していってほしいですね。


過去記事 → こども手帳@ほぼ日
       こども手帳
       入学準備が始まりました

  


Posted by 和田さや子 at 11:37Comments(0)子供のことライフオーガナイズ

こども手帳@ほぼ日

2016年07月14日

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。



娘の手帳が決まりました。

今は、手帳のオフシーズンということもあり、

店頭で手にとれるものが数少なく・・・

最終的に、現物を見ることはできなかったのですが、ほぼ日手帳にしました。

7月からの後半分だけの中身だけを購入。


娘の好きな色だったので、カバーはつけません。


マンスリーのページは、母が書きます。

今までは娘専用のカレンダーに書いていたのですが、

カレンダーをやめて、手帳に一本化。

保育園の予定や、習い事、週末の予定などを書き込みます。


1日1ページのところは、娘の自由に使っていいことに。

本人は「日記にしよう♪」と言って、保育園であったことを書き、

余白はシールを貼って楽しんでいました。

日記にするのなら、母からのお返事を書いてあげると、

モチベーション維持につながるかなぁと思っています。

ただ、母が毎日目を通すというプレッシャーはありますが 笑



後半のページに、毎朝することリストと、保育園の持ち物リストを作りました。

保育園の持ち物は、曜日やシーズンによって変わるので、

毎日開いて、明日必要なモノの付箋を右のページから左のページへ移します。

昨日も早速、これを見ながら準備していて

「あ、そうか体操の日だから、体操服だった~」と、

自分の間違いに気づいていました。

ヨシヨシ♪


こども手帳は楽しみながらすることが、何より大切なので、

手帳のことで怒らないように!と、母も気を付けないといけませんー

まずは、半年このノートを使い切れるように、

プレッシャーをかけすぎないように、

様子を見て使っていきます^^



過去記事 → こども手帳
       色分けすると時間が俯瞰しやすい
       宝物なのか紙くずなのか

  


Posted by 和田さや子 at 09:44Comments(0)子供のことライフオーガナイズ

こども手帳

2016年07月08日

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。


左脳派女子代表の娘が、最近新しいことを始めました。



雑誌の付録についていた手帳のページを破って、

次の日の予定を書いておいたのです。

更に次の日の朝、同じことを「今日の予定」として書き直していました。

予定を手帳に書くという行動をどこで学んだのか、

自分で思いついたのかは不明ですが、

左脳派の娘らしいなぁと思える行動です。

矢印の使い方とか、ホントにどこで覚えたんでしょう。


子供が手帳!?と思うかもしれませんが、

以前、ライフオーガナイザー同期に教えてもらった本がありました。



読んだ当時は、まだ娘には早いかな?と思って、あたためておきましたが、

娘の行動を見て、「これは始めドキかも!?」とひらめく母!!


この本にあるように、A5サイズのリングファイルにするか・・・

小さな字がかけないので、1日1ページのほぼ日手帳なんかもいいかもしれません。

ちょっと、手帳探しに行ってきますー!



過去記事 → 入学準備が始まりました
       女子力磨いています
       スタディコーナーづくり







  


Posted by 和田さや子 at 13:14Comments(0)子供のことライフオーガナイズ
こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。



先週末は来年、小学校へ上がる娘のランドセル選びに行きました!

私が子供の頃は、ランドセルは赤とほぼ決まっていて、

子供に決定権はなく、ある日突然送られてきたような気がします。

今は子供の意見を聞くことが主流ですよね。

我が家も本人に選ばせるつもりです。


何個も背負ってみて、娘が今のところ1番に選んだランドセルはこれ。



ここまで「キャメル」と連呼していたのに、これ「ブラウン」ですよ?


ランドセルを選んだら、次にはランドセルの置くスペースを考えなくてはいけません。

棚にポンと置くだけなら、サイズさえ確認できればOKですね。

フックに引っ掛ける収納にする場合は、

持ち手が幅広のものか、金物タイプかによって、かけやすさが随分と違いそうです。

かけにくい→定位置に戻せない→散らかる・・・という悪循環・・・


購入するランドセルのカタチをよくよく確認して、

収納スペースの確保をしてみてくださいねー


我が家は棚にポンと置くスタイルで始める予定です^^


過去記事 → スタディーコーナーづくり
       朝の支度をスムーズにしたい
       子供と時計




****セミナー情報 ****

現在受付中 残2席

申し込みはHP
から



一級建築士+ライフオーガナイザーと考える
『家族が仲良くなれるお片付け』
日時:6月30日(木)10:30~11:30
受講料:500円
場所:ケイ・ジェイ・ワークス大阪

  


Posted by 和田さや子 at 13:14Comments(0)子供のことライフオーガナイズ

おもちゃの選び方

2016年06月02日

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。



先日、実家に行ったときに見つけた木の積み木。


私が子供の頃からあるものなので、

パッケージには年季が入っています。

でも、中身の木の積み木はまだまだ現役。



子供達は喜んで遊んでいました。

時代が変わっても、子供が喜ぶおもちゃはシンプルなもの。


そのシンプルさ故に、子供自身から「これ欲しい!」となりにくいものです。


去年のお誕生日に、とあるアニメのおもちゃを買ってもらった娘。

もらった当初は大喜びで、遊んでいましたが、その後といえば・・・

おもちゃ棚から動くことなく、ずーっと鎮座したまま。


先日、改めておもちゃ棚の見直しを娘と一緒にしながら、

おもちゃの選び方について、よくよく話し合いました。


このおもちゃ、全然遊んでないね。

すごく悩んで買ったはずなのにね。

あっという間に遊ばなくなってしまうのはどう思う?



娘はじっと考え込んでいるようでした。

次のお誕生日の時は、前とは別の角度から考えて選んでくれるかな。


流行りモノに魅かれる気持ちもよくわかるので、

「あれはダメ」「これはダメ」と親から規制するのは避けたい。

こうやって失敗を重ねながら、自分でモノを選び取る力をつけていって欲しいですね。

ちょっと高い授業料ですが・・・笑


結局遊んでいない問題のおもちゃは状態が良いのですが、

おもちゃ棚に置いておくのは場所が勿体無いので手放すことに。

メルカリで譲り先を探そうと思います^^



過去記事 → おかたづけ育
       ミニマリズムと子育て
       子どもが散らかさないコツ

  


Posted by 和田さや子 at 13:09Comments(0)子供のことライフオーガナイズ
こんにちは!

今朝も朝からアラツー息子のイヤイヤ攻撃を受けました。

とにかくイヤしか言わない息子を見ていると、なんだか面白くなってきました。

息子の前頭葉が、一生懸命成長中なんだなぁ・・・と、見守っています。


そんな息子を一緒に見守りながら、「今日はイヤイヤ期やなぁ」という娘5歳。

彼女の最近のお気に入りテレビは、先日放送された、

「助けて!きわめびと」整理収納アドバイザーEmiさんの回です。




何が彼女のツボにはまったのか、もう10回は見直しています。


「Emiさんのスタジオは西宮にあるんやなー西宮ってどこ?
兵庫県?じゃあ、○○くんの家の方やなぁ」

「洗濯物のカゴが36個もあってんで。」

「Emiさんの髪型はいつも一緒やなぁ。服は違うけどな。」

「まだ番組終わりじゃないで。あと洗濯機の周りを片付けなあかんからな」



どんだけ好きやねん!?笑


モニターになってくれている友人宅にお邪魔するときには、娘が同行することもあります。

手伝うわけではなく、そこらへんで遊んで待っているのですが、

もしかしたら、大人の会話をこっそり聞いているのかもしれませんね。

「お片づけ」に対する意識は、確かに高いように感じます。


ライフオーガナイズを肌で感じで育つと、どんな大人になるのか。

母としては楽しみでもあり、ちょっと責任を感じたりもします。



過去記事 → 子供らしさってなんだろう
       朝の支度をスムーズにしたい
    
       子供と時計



  


Posted by 和田さや子 at 09:39Comments(0)子供のことライフオーガナイズ

女子力磨いています

2016年05月11日

こんにちは!

GW明けから、息子の成長が著しいです。

イヤイヤ期が本格スタート!

保育園から帰ってきても、ジャンパーを脱がないといって、

そこで泣き崩れています。

それでも、適度にほおって置けるのは2人目ならではの余裕ですね 笑

しばらく自由に泣かせた後、上の子に頼んで慰めてもらいます。


そんな頼もしい母のサポーター娘は、THE女子

とにかく、キラキラしたものや可愛いものが大好き。

お子様ランチについてきたアクセサリーや、

プレゼントしてもらったアクセサリー、

雑誌の付録などなど・・・気づけば貯まる一方のキラキラ達



定位置は、オモチャ棚2段目にあるピンクのプラケース。

このプラケースにポイポイと入れるだけで管理していたのですが、

量が増えすぎで中でごった返していたので、娘に量を減らさないか、と聞いてみたところ・・・


「いや、全部、大事!」という返事。



それならば仕方ない、捨てることなく、

ジッパーケースに分類していれることにしました。


分類後。


マジックでラベリングを忘れず。


プラケースに戻したところ。



フタがしまらなくなったら、また分類して手放すという約束をして、

このまま使っていくことにしました。



それにしても、このアクセサリーの量。

女子力のない母より、格段に多いです 笑

  


こんにちは!

GWも後半戦ですね。

今朝は出勤途中で万博公園の近くを通ったときに、

観覧車をくみ上げている現場に遭遇しました。

7月にオープンするそうなので、一度は子供達と乗りに行ってみたいですね。


昨日は子連れオーガナイザー出動日。

娘を帯同して、友人宅へ収納の相談に行ってきました。

今回お邪魔したお家のご夫婦は、二人とも「左左脳タイプ」。

本人は「そんな左脳って感じじゃないけどなぁ・・・」と言っていましたが、

じっくり話を聞いていると、やはり左脳傾向があることを実感。

一般的なお片づけが向いているとわれている左脳タイプなので、

きっとスッキリとした理想の生活が実現できるんではないかなぁと思います。



その中で質問を受けたのが、奥行きの深い衣装ケースの使い方。

どうしても奥の方が使いにくくてデッドスペースになる・・・というお悩みでした。


そこで今日は、奥行きを生かして使っている我が家の衣装ケースをご紹介します。

何度も登場しています、1階の押入れ。



娘の服は右下の衣装ケースに入っています。

着替えはもちろん、保育園の準備も自分でするので、

衣装ケースをドーン!と引き出しやすいように一番下の段にしました。



服はたたんで立てる収納を基本に。

無印のハーフファイルボックに小物を収納。

そして、一番取り出しにくい奥はお休みの日にだけ着る服の指定席。


ハーフファイルボックスは最近使い始めたのですが、

この使い方は予想以上に便利です!

仕切りにもなるので中で服が混ざることもなくなりました。


どうして、これが定番商品にならないのか・・・

無印良品にリクエルトを送らなきゃ!



奥行きの深い衣装ケースを使い切るコツは、

●使用頻度の高いものを手間に、低いものを奥に置くこと。

●中で混ざらないように適度に仕切ること。


ぜひ、参考にしてみてくださいね^^




過去記事 → 押入れオーガナイズ
       オーガナイズと夫婦関係



  


Posted by 和田さや子 at 10:10Comments(0)子供のことライフオーガナイズ
こんにちは。

今日の話題は、5歳の娘。

ほぼ毎日、保育園で塗り絵をやって持って帰ってきます。

雑誌の製作系付録も大好きです。

そして、もちろん折り紙も次から次へと何か作っています。


この、日々生み出される作品達。

大人から見ると・・・

同じのばかり何個も作ってどうすんの?

作って満足なら、もう捨ててもいいよね?


言っちゃいそうになりますよね。


親の私が残したいなぁと思ったものは、箱を一つ用意して保管しています。

過去記事→残したいもの


問題は、親から見て紙くずに感じたとしても、

本人は捨てずに残しておきたい!と思うもの。

ぽいぽいと入れられて、省スペースな収納方法を考えていてたどり着きました。


一番左の「おりがみ」BOXがそれです。


無印のハーフファイルボックスに、100均のジッパー収納をイン。

この組み合わせが絶妙にピッタリ!

ファイルボックスだけだと、中身があふれ出てくるし、

ジッパー収納だけだと、自立できないんです。


開けると、こんな状態。

ファイルボックス1つ分のスペースですが、かなりの紙類が入ります。

この日はペットボトルに折り紙を貼って作った「鳥?」も入っていました 笑


たまに全部ひっくり返して、本人に分類するように伝えています。

5歳ともなれば、「これは残したい」「これはいらない」と自分で考えて仕分けができます。

見ていると「え?そんなの残すの?」「そっちは捨てちゃうの?」と、

口を挟みたくなりますが、そこは我慢×2。

だんだん集中が切れてきたり、困っている様子をみせたりしたら、

軽く助言するくらいにとどめておきます。


おかたづけ育はお片づけが「本人の課題」であることを自覚してもらい、

親側も一歩引いて見守ることが鉄則ですね。

宝物なのか、紙くずなのか、それは本人にしか判断できませんから。




  


こんにちは。

熊本、大分での大きな地震がまだ続いていますね。

熊本県はKJWORKSにとっても、私にとっても距離以上に身近なところです。

地震の話題を出したりニュースを見ると、娘が不安定になるので、

テレビは見れていませんが、とにかく被害が拡大しないことを祈っています。


ちょうど先日、我が家では防災グッズの見直しをしたところでした。

避難バッグの中から出てきたのが、娘の90サイズの下着・・・

現在120サイズなので、もちろん着れるはずもなく。

非常食のストックは「ローリングストック法」で管理しているので大丈夫ですが、

それ以外のものの、点検がおろそかになっていることに反省しました。


小さなお子様をお持ちの方は避難時に必要なものが、一般家庭とは違ってきます。

避難バッグに必要なものを用意しておくのもいいですが、

マザーズバッグが避難時にすぐに持ち出せるようにしておくのもいいのではないかと思います。

我が家の場合、マザーズバッグの定位置は玄関です。


下の収納ケースに避難バッグや非常食などをストックしています。


中身は

紙おむつ
おしり拭き
母子手帳ケース(保険証含)
着替え1セット
カトラリーセット
使い捨てエプロン
オヤツ
折り畳み傘


などなど・・・


息子はもう1歳9ヶ月で卒乳済なので、こんな感じですが、

まだ卒乳前の赤ちゃんがいれば、また内容も違ってきますね。

今までは最低限と思って入れていましたが、

防災を意識して、ちょっと多めに入れて置くようにしようと思います。


  


Posted by 和田さや子 at 00:46Comments(0)子供のこと