古民家つながり

2014年04月26日

昨日は、お引渡し直前の古民家リフォーム現場で社内検査がありました。

その現場へ向かう前に、古民家カフェによってお昼ごはんを食べました。

河内長野の山道をくねくねと進むと「こんなところに?」というところに、

突然現れた看板と民家。





不便な場所にも係わらず、女性のお客さんでにぎわっていました。



コンセプトは「おかあさんがちょっとガンバってつくった家庭料理」なんだそうで、

ごはんは発芽玄米か白米かが選べます。

しかも、おかわり自由!

窓からの眺めも素敵で、仕事の合間でなければ、

お茶でも飲んでもっとのんびりしたくなる場所でした。




ごはんカフェ「三郎」
〒586-0053 河内長野市寺元257
TEL/FAX 0721-22-4070






にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 10:28Comments(0)心地良い場所

正解のない場所

2014年03月03日

最近、他人様のキッチンをみるのが趣味です。

キッチンには共通解がなく、それぞれの主に合わせたしつらえがあるので、

お施主様と打合せするのも、設計するのも楽しいですし、

雑誌やインターネットで紹介されているキッチン写真を眺めるのも楽しいですよね。


その中で、ずっと気に入って読んでるコラムはこちら↓

「東京の台所」 大平一枝
<54>ビルになっても「大正時代」のままに 

http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201402250050.html

出来立てピカピカのお洒落なキッチンではなく、

家庭にあわせて成熟してきた「台所」が写真付きで紹介されており、

毎回、飽きずに読ませていただいています。


こうやって、住まわれた後のキッチンを木想家でもご紹介できたら良いんですけど、

実際、ここまで踏み込んだ取材はなかなか難しいですよね・・・

引き出しの中まで写真撮られても大丈夫!と、いうキッチンの主の方。

ぜひ、今度お邪魔させてください。


娘専用オリジナルキッチン




にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 12:01Comments(0)心地良い場所

花粉症の季節2

2014年02月27日

昨日に続き、花粉症対策のお話です。

外から花粉症を持ち込まない一つの方法として、

アウターを玄関で脱いでしまう!というのも良いそうです。



この木想家では玄関から続く土間にシューズクロークを設けました。

引き戸はつけずにのれんをかけると、収納の中の空気がこもらないのでオススメです。



靴やアウトドアグッズを収納するために可動棚を設けることが多いですが、

アウターを収納しておけるハンガーパイプを作っておくと良いですよね。


ちなみにわが家では、シューズクロークがないので、

ハンガーラックをおいてアウターをかけています。



狭いスペースに合うものを探すのはなかなか大変でしたー




にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 16:11Comments(0)心地良い場所
先日届いたステンドグラスが建具に取り付けられました。



ブルーのガラスが寒々しく見えないか・・・なんて心配もしましたが、

そんな心配は不要でした。

差し色にいれた三色のガラスもシックな色調を選んだので、

派手になりすぎることなくとても、落ち着いたステンドになりました。

アトリエ・アゴの小林さんの「恐るるにたりない!」という、

力強いメッセージが、納得の仕上がりでした。


ステンドグラスと聞くと、荘厳なチャペルについているような

立派なものを想像してしまいますが、

デザインとガラスの組み合わせによって、

華々しくもクールにもいかようにも仕上げられるんですよね。


アトリエ・アゴさんの手がけられたステンドの中では、

「司馬遼太郎記念館」の展示室が一番好きです!

色のないガラスのみでできたステンドグラスなのですが、

それぞれのガラスの透過性や微妙な屈折率の違いで、

外の樹木がとても美しくうつるのです。


ステンドグラスの概念が変わると思いますよ!ぜひ見に行ってみてください!



にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 10:00Comments(0)心地良い場所

風の通る窓

2014年02月07日

今日もTさんの家をご紹介。

家族の間と階段室の間には、こんなガラス入り建具をつけました。



閉じている状態・・・




パタリとあけられます。


階段の途中にある窓と、家族の間の窓を開けると、

この窓を介して風が通り抜ける、というわけです。



自立循環型住宅を推奨している「建築環境・省エネルギー機構」のHPを見ると、

お住まいの地域の卓越風向(風の吹く頻度の高い方位)を知ることができます。

卓越風向だけじゃなく、近隣の建物の混み具合によっても、

風の吹く方向は変わってきます。

その土地に合わせた窓の計画と、部屋の中での風の流れを考えることは、

省エネ住宅を考える上ではとても大切なポイントですね!






にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 15:56Comments(0)心地良い場所
Tさんの家の内部養生が取れました!



木想家では開放的なオープンスタイルになることの多い対面キッチンですが、

今回は吊戸を大きめに作ってセミクローズドにしました。

吊戸の背板を格子状にして、圧迫感を減らしています。


対面カウンターの食卓側は、カウンター下の一部だけがオープン棚。

それより下は引き戸付きの収納です。

このちょっとしたオープン部分が、意外と使い勝手が良いんですよね。

届いたばかりの郵便物の仮置き場になったり、

リモコンやテーブル周りで使う雑貨の収納のスペースにもなります。

見た目が気になる場合は、小さいカゴなどに入れてから入れるのもオススメ。


ほかにもTさんと一緒に考えて工夫した部分があるので、

実際にどう使われるのか・・・

入居後の様子もぜひ拝見させていただきたいです!







にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村
  


Posted by 和田さや子 at 13:11Comments(0)心地良い場所
先日、アトリエアゴさんで打合せしたTさんの家のステンドグラスが届きました!



写真だとガラスの美しさが全然伝わらないですね・・・

光にすかすと、それぞれのガラスの色や質感の違いで、

キラキラととても綺麗です!


来週には建具屋さんが現場に入るので、

写真が撮れたら報告しますー







にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 10:00Comments(0)心地良い場所

ブルームーン

2013年08月22日

昨日はブルームーンでしたね。


iPhoneだとこれで精一杯。肉眼ではもっとクリアに見えました

わが家は南側に開けて建っているので、

2階のベランダからの満月はとてもキレイに見えます!

これが、小さなベランダではなく大きなバルコニーデッキだったら・・・

テーブルと椅子と置いてお酒を1杯・・・っていうのにあこがれますね。


木想家では大きなウッドデッキを設計することがとても多いです。

ウッドデッキがあれば、BBQしたり、子供の遊び場になったり、月を眺めたり・・・

そんな夢がいっぱいつまった施工事例写真が見れます↓

「空の下のリビング」
http://kjworks.co.jp/sekou2/outodoor.html


ちなみに、KJWORKS本社のウッドデッキからの眺めも素敵なんですよ!

夏は茨木の辯天さんの花火大会が見れます。

個人的には夜、モノレールが遠くから走ってくる風景が、

「となりのトトロ」に出てくる、ネコバスの登場シーンとちょっと似ていて好きな風景です。

見てみたい方はぜひ宿泊体験で小国館に泊まってみてくださいねー





にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 11:14Comments(0)心地良い場所

佐川美術館

2013年08月16日

滋賀で学生時代を過ごしたにもかかわらず、

初めて来ました、佐川美術館。




企画展示の「あんのさんのしごと」が予想外に面白かったです。

とはいえ、2歳児はじっと出来ないので、

もっとゆっくり見たかった…





にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 10:00Comments(0)心地良い場所

図書館

2013年08月14日

お盆休みを利用して、琵琶湖博物館に来ました。

エントランスホール横に無料で利用出来る図書館が!



生き物に関する絵本から図鑑、専門書が揃っていて、自由に閲覧出来ます。

公共施設なので、飲食禁止なのは当たり前ですが、

「木の家づくり図書館」は自由に無料で読める上に、カフェも楽しめるなんて、

レアな場所なんだなーと改めて思いました。

(手前味噌ですみません)





にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村  


Posted by 和田さや子 at 10:12Comments(0)心地良い場所